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2007年09月22日

小南国で上海料理

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今日は北京で某米系ホテルに勤める日本人の友人に連れられて金融街にある上海料理レストラン「小南国」にやってきました。

ホテルのお客さんに聞かれた時にホテルが薦めているお店だそうなのです。笑顔で「オススメですよ!」と言うからには本当に美味しいかどうか確かめねば!ということでの取材です。

写真付きメニュー、日本語のメニューもあり、初めての北京観光でも迷うことなく注文できると思います。

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冷菜に鶏の紹興酒付け。これは塩辛かった。アルコールがきつくて紹興酒というより、白酒でつけたような・・・。ティン・タイ・フォン(鼎泰豊)の紹興酒漬けの方が上品で美味しいと思います。

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蟹味噌と豆腐の鍋。これは美味しかったです。思ったよりしつこくなく、蟹味噌のコクはありますが、淡白な味わいでした。

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蟹味噌入り小龍包。スープたっぷり、上記ティン・タイ・フォン(鼎泰豊)の小龍包よりも少し大きめ。これは上海小龍包にまちがいありません。以前、上海で食べた味に限りなく近い。私はこれを食べにここへまた来るでしょう。

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ねぎ油焼きそば。これも秀逸でした。ねぎ油の香り高く、ごま油も高級な感じ。シンプルさゆえ、難しいと思います。

遅くに行ったのでビールと少しお腹にたまるもの、つまみ程度しか注文しませんでしたが、周りのお客さんたちはゴージャスな海鮮料理をバンバン注文しておられました。リッチーッ!

高級なお店ですので、値段は「続きを読む」

2007年09月21日

number78で飲茶を食べる

ホテルマルコポーロパークサイド北京の1階にある中国料理屋「numbaer78」で飲茶を食べてきました。マルコポーロパークサイド北京は、2008北京オリンピックの開会式会場「鳥巣」にほど近い5つ星ホテルです。

参考:
マルコポーロパークサイド北京
http://www.beijingtimes.org/article/4387373.html

カフェマルコ(マルコポーロパークサイド北京)
http://www.beijingtimes.org/article/4694188.html


"マルコポーロパークサイド北京の予約は、RatesToGoがお得!"


2007年6月段階では、ここのレストランはまだ工事中だったのですが、先月ようやくオープンしたようです。

7:00〜14:30まで一人68元で飲茶を食べることができます。一般のレストランに比べると少々高い目ですが、5つ星ホテルのレストランにしては、だいぶお得な値段になっています。

15種類ほどの点心から4品を選べます。2人で行けば、8種類の料理を頼めるので、色々な料理を楽しむことができます。更に、お粥かスープ餃子か1品、お茶もジャスミン茶か烏龍茶を選びます。

二人で行ったので、合計8品頼むことができました。多くないか?と聞いてみたら、それぞれが小さいので、食べきれるとのこと。ホントかなぁ・・。また、お茶も別々のお茶を頼むことができました。

まだ、開業したばかりだったのか、お客さんはまばらでした。

そして、今日頼んだ料理はこちら。
味は、「北京で最も日本人の口に合う」と言っても過言ではないほどおいしかったです!普段は、油多い目、胡椒・唐辛子多い目、塩多い目の北京人の好む料理ばかり食べているので、ちょっとした感動でした!北京人には物足りないかな・・。

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2007年09月12日

大董で北京ダックを食べる

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北京ダックといえば全聚徳が最も有名ですが、次いで有名なのは大董の北京ダックです。北京に2店舗ありますが、今回は地下鉄東四十条駅から歩いてすぐの南新倉街の方に行ってきました。ちなみにここ南新倉街は、古倉庫蔵を修復改造して生まれ変わった北京の注目スポットとなっており、オシャレなレストランが立ち並んでいます。大董は、南新倉国際大廈の1F南側にあります。

ここの北京ダックはシェフの董氏が5年かけて独自に開発した低脂肪ノンオイルのクリスピー感が売りのようです。

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1Fはオープンキッチンで北京ダックを焼いているところが見られます。こういうレストランはなかなか無いので、全聚徳より観光向きかもしれませんね。
ちなみに焼き時間は90分と言うことなので、時間に余裕を持って食べに行きましょう。お腹いっぱいにならない位に前菜をちびちびとやりながら、北京ダックを待つのがいいでしょう。
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店内は、綺麗で清潔にまとめられています。大きなホールではなく、小さな部屋が幾つもあります。メニューはすべて写真付き。日本語でも記述があるので、安心して注文できると思います。

今日頼んだ料理はこちら。

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2007年09月11日

大三元酒家で朝ごはん

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景山公園の南西端にある大三元酒家で朝ご飯を食べてきました。ここは広東料理で有名なお店のようです。

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朝ご飯メニューはから10:00までで、点心とお粥が中心のメニューになっています。

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こんな感じで、ワゴンで点心を持ってきてくれます。指で示して頼みましょう。どれも7元〜10元程度です。

今日いただいた料理はこちら。

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2007年09月04日

砂鍋居飯荘で豆腐鍋を食べる

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もうすぐ叔父叔母が私たちを訪ねてやってくることになり、初めて日本から持参したガイドブックを片手に老北京ソウルフードを探しに行ってきました。ガイドブック北京 (トラベルストーリー)にも紹介されているお店です。

その名も「砂鍋居飯荘」。創業260年の伝統のある老舗。
入り口に巨大な鍋が出迎えてくれます。

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店内の様子。平日でしたが大変賑わっていました。

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まず、注文したのは一番スタンダードな「砂鍋」という豆腐鍋。白菜の漬物と豚肉、豆腐、ちっちゃなしいたけ、干し海老などが煮込まれた鍋があつあつででてきます。
それを・・・

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このようなタレにつけて食べます。鮮やかなピンク色の液が油の底に沈んでおり、おそるおそる食べて見ると、そのピンクの正体は魚の内臓の塩辛のようなものでした。かつおの酒盗をご存知の方なら味はよく似ています。油っぽく、塩辛いですがアミノ酸の味たっぷりです。

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豚のレバー・モツの炒めもの。苦手ですが、味付けがしっかりしているので食べやすいです。体にいいと思って、頑張りました。

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鴨肉の中に卵の黄身部分が閉じ込められている冷菜。

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ゆでた長芋(に近いもの)にサンザシの甘いソースがかかったもの。薬膳料理の一種ですね。体によさそう!甘いのでデザートのような感覚です。

外国人だとわかるや、「続きを読む」
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