
后海の裏、恭王府の北側にある梅府家宴という中国料理レストランに行ってきました。ほとんどのガイドブックにこのお店は載っていますね。このお店は、京劇の女形役者で有名な「梅芳蘭」が食していたと言われる料理を再現しているそうで、基本、低カロリー・薄味のお店です。なので、中国初心者の日本人でも美味しく味わえると思います。
場所は、とてもわかりにくい場所にあります。ホームページの地図に沿って歩いて行くことをオススメします。ちなみに、道幅が狭いので、お店の前までタクシーで乗り付けられないので、注意してください。

全席予約制で、コース料理しかありません。最低で1人300元から、あとは100元ずつ上がって、最高2000元まで。2000元の料理はいかほどかはわかりませんが、300元のコースで十分だと思います。完全に外国人値段ですね。あとで中国人に聞いたら、「あそこは、外国人しか行きませんよ」と言っておりました。たしかに外国人の団体しかいませんでした・・。まあ雰囲気を楽しむという意味では、十分価値があると思います。

建物は、元々清時代のある大豪族の私宅だとか。
今日食べた料理はこちら(300元のコースです)
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