野菜、肉などの生産農場、流通経路の開示(トレーサビリティ)は、日本でも最近行われるようになりましたが、実は北京でも既にこのような仕組みが存在しています。
日本で「中国の野菜は安全か!?」などの報道がなされていますが、「野菜の安全性」については、中国人においても重要な関心事です。家計に余裕がある家庭では、できるだけ安全で安心な野菜を購入する傾向が顕著なようです。

このような機械が、スーパー、デパートの野菜売り場の横に置いてあります。機械上部に「北京市 野菜品質安全追跡システム」と書いてあります。各商品の値札部分にあるバーコードを機械下部にあるバーコードリーダに通すと、その野菜の生産地、農薬使用状況、出荷日時等が表示される仕組みです。
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posted by kero at 00:00
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北京ニュース