今年の2月に北京へ来て以来、どんどんとタクシーのサービスがよくなっているように感じます。以前は、座席には土埃がへばりつき、タクシーの運転手は、たばこ臭いわ、強烈にニンニク臭いわ。応対もつっけんどんだったのですが、今では、ほとんどのタクシーは清潔に保たれており、臭いのするタクシーはほとんどありません。日本のタクシーの方がよっぽどたばこ臭いぐらいです。
聞いた話によると日本のMKタクシー(京都市)が北京まで来て指導を行っているらしいです。オリンピックに向けて必死ですね。しかし、タクシーのドアを外から開けてくれて、「本日は、本タクシーをお選びいただきまして、誠にありがとうございます。本日はどちらまで参りますか?・・・」は、まだ聞いたことはないです。オリンピックまでにどこまで向上できるか楽しみです。
さて、北京のタクシーの助手席の前には、このシールが必ず貼ってあります。
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posted by kero at 00:00
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