
長城を見ながら食事ができるレストランがあるということで、慕田峪長城に行った帰りに、新紅資山荘というレストランに行ってきました。
このレストランは、北京在住のアメリカ人、ローランド・ブラーム氏が手がけるホテルの中にあります。彼の手がけるホテルは、東四六条にある四合院を改築したホテルが有名ですが、慕田峪長城付近にもこのようなホテルがもう1つあります。
部屋は全部で10部屋。1泊190ドルの部屋と200ドルの部屋があります。とても高すぎて泊まれません・・。
ちなみにホームページは中国語版がなく、英語のみ。おそらく欧米人しか相手をしていないのでしょう。日本人でも200ドルの部屋は躊躇します・・・。

場所は本当にわかりにくいところにあります。ホームページにある地図を頼りにホテルに向かいましたが、いかんせんホームページにある地図がこんなポンチ絵なので、果たして迷わずに着けるかどうか・・・。
と言っても目印らしい目印もないので、道を歩いている人に何度も道を聞きながら、ようやくたどり着くことができました。がんばって文章で書くとこんな感じです。
懐柔市街から国道111号を北へ、5キロほど北へ行くと雁栖環島があるので(ちなみに今は、ロータリーではなく交差点になっています)ここを左へ曲がって範崎路に入る。範崎路を10キロほど進むと神堂峪へ分かれる三叉路があるので、ここを右へ。更に3キロほど北へ進むと見えてきます。
下記の百度地図を頼りに行ってみてください。

大きな門で閉ざされていますが、ノックをすると開けてくれます。

フロントはこんな感じで、静かで落ち着いた雰囲気です。

ホテル内のレストランはこんな感じです。小川に面した建物の2階です。

バーカウンターもあります。お酒が好きな欧米人にはたまらない雰囲気です。実はここがフロントデスクでもあります。

レストランは、骨董(たぶん・・)の趣きを生かした内装になっています。屋外なので、ちょっと寒かったけど。山奥に来たー!という気分は十分に味わえます。
食事の値段は、北京市内の5つ星ホテル並み、もしくはそれ以上に高いです。1人100元以上は覚悟しておいた方がいいと思います。食事は、そんなに美味しい物ではないので、別の場所で食事をしてから、ここではお茶だけする方がいいかもしれませんね。
なんといっても、ここの売りは、この長城の眺めです。こんな優雅な時間を過ごせる場所は、他に無いと思いますので、慕田峪長城に行ったついでに立ち寄ってみては如何でしょうか?

そして今日食べた料理はこちら。
「続きを読む」
posted by kero at 00:00
|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
北京に泊まる