2007/06/21から国際展覧中心で開催されている「中国環境保護技術展覧会」に行ってきました。今年でもう10回目らしいです。国際展覧中心は、三元橋のカルフールの隣にあります。

1号館から5号館まで結構大きい展覧会でした。国内からの出展が半分、国外からの出店が半分で、日本独資の会社も十数社出展していました。
出展の内容は、ごみ処理の重機、水質改良の重機、大気・臭気の測定機器がほとんどで、期待していた新技術の出展はまったくありませんでした。中国の状況を考えると、まず、ごみ問題、大気汚染、水質・土壌汚染の問題解決が先決なので、地域の状況にマッチした展覧会だったと言えます。国内企業の出展でも、実際、機械は日本製・アメリカ製が多く、国内で生まれた技術は、まだまだ少ないと言った印象を受けました。
その中で興味を引いた出展を紹介します。

産業廃棄油から再生油を精製する会社(香港)。既に香港にはプラントがあり、廃棄油の回収から再生油の販売までおこなっているようです。

いわゆるコンポスト。容器が陶器なのが中国らしいです。

ホンダは大きい区画を使って、派手に企業イメージアピールをしていました。

電気自動車(三輪車)の展示。しかし中国でどうやって充電するんでしょう?聞いたところ、家の電気から充電できる、云々と言っていました(リスニング能力が乏しいので、そうは言ってなかったかも・・・)。
いずれにせよ、いまの中国の環境汚染の状況は、かなりひどいです。中国の環境汚染をはやくなんとかしないといけません。
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国際展覧中心
地図:
GoogleMap---
中国環境保護技術展覧会
URL:
http://www.chinaenvironment.org/2007ciepec/defaultcn.asp
posted by kero at 00:00
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