現在大陸で使われている「簡体字」には、驚きと発見の毎日ですが、中国語の勉強歴4ヶ月の私としましては、中国と日本の漢字の違いを下記のように分類したいと思います。
1.全く同じ漢字を使用するタイプ
2.簡体字では省略がなされているタイプ
3.日本では使用していない字
4.よく見ないと違いに気がつかないタイプこのうち、「2.簡体字では省略がなされているタイプ」については、辞書を引かないと、「あー!日本でいうアレね!」というモノもあり、この発見はとても楽しいものがあります。コチラについては、追って紹介していきたいと思います。
「3.日本では使用していない字」については、「こんな便利な漢字が有るんだったら、日本でも使用すればいいのに!」と思うことがよくあります。コチラについても、追って紹介していきたいと思います。例えば、「ショッピングセンターやお寺・神社をぶらぶら歩く」という「ぶらぶら歩く」という動詞があります。

(guang4)
今日のトピックは、「4.よく見ないと違いに気がつかないタイプ」です。
例えば、「花」、「春」、「舎」、「以」など。
違いに気づきますか??
(このブログの文字コードがEUCなので、画像で紹介しています。初めてUNICODEがありがたいと思った瞬間!)かなり微妙なんで、よくよく比べないとわからないかもしれません。
この手のタイプは、違いに気がつかないので、テストで間違って先生に指摘されて初めて気づくことが多いです。実は、まだまだ違いに気がついてない漢字が有るかもしれません。発見したら誰か教えてくださいね。
NHKテレビ中国語講座でおなじみの相原先生の本。見やすさ、内容もしっかりしていて、結構みんなからおすすめされています。
posted by kero at 00:00
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北京で学ぶ