神戸出身(厳密にゆうと阪神間出身)の私はそれほど洋菓子好きではないにしろ、洋菓子とは縁がきれない環境で育ちました。(親戚にも少し有名な洋菓子屋さんがいます)
家庭教師の先生に「先生、お茶をどうぞ〜」とケーキと一緒に出すのは定番。
(現在、中国語の家庭教師の先生に来てもらっています)
しかし、どこでケーキを手に入れればよいのか。
日本人向け情報誌、インターネットその他で情報を入手。日本人のパティシエが作るケーキ屋があるではないですか!!!
その名も「Q's Cafe」作家の邱永漢さんが手がけるお店だそうで、東京の有名ホテルでパティシェをされていた方が北京で作っておられるそう。
家から近いイトーヨーカドーの中にも入っているそう。
ありました。

写真を撮ろうとしたら警備の人が「×××」と注意しにきたので写真がぶれてしまいました。悪しからず。
写真ではわかりにくいですがとてもかわいい店員さんもいます。
モンブランとティラミスがおすすめ。栗のクリームは日本のその辺のモンブランより美味でした。
本店ではないのと購入した時間帯の問題で生クリームのフレッシュ感はなく、パイ系等はなかなかサクサクとはいきません。
まあでも充分美味しい。
まだ全種類食べたわけではありませんが、今のところの感想です。
北京でも日本の生ケーキが食べられるなんて幸せです。
邱さんに感謝です。
(や)
posted by kero at 01:49
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北京で食べる[喫茶]