
先日、出張で日本に一時帰国していたんですが、手に取った「久々!」の朝刊にショックな記事を発見してしまいました。
「北京滞在で血液ネバネバ」
(2008年7月29日 朝日新聞朝刊)
要約すると、大気汚染が激しい北京に2〜3週間いると、血液がネバネバになり、エコノミー症候群になりやすい、とのこと。
さらに、
40歳以上なら毎日アスピリンを飲む、道路が混雑する時間帯は室内にとどまる、などの対策が必要、とのこと。
あの〜。北京に住んでいる1万人超の在留邦人、そして2,000万人の北京人はどうなるんでしょう・・?北京の大気状況は、他の中国の都市に比べるとだいぶマシですよ。血液はネバネバどころか、凝固しきっているのでは・・?無駄に恐怖心だけを煽る記事はコリゴリです。
「毎日アスピリンを飲め」ってのも、なんだかアメリカらしいですね。毎日アスピリンを飲む方が、身体に悪そう。
というわけで、北京オリンピックまであと5日です!
posted by kero at 00:00
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北京ニュース