
先日、日本から北京に戻ったときの出来事。
飛行機を降りて、入国審査を終えると、シャトルに乗って手荷物受取場に行かないといけないのですが、シャトルが動いてません・・・。

入国審査を終えた人々が、次から次へとエスカレータを降りてくるので、ホームは人でいっぱいに!!
ようやく、事態に気づいたのか、エスカレータを封鎖したようです。
北京空港の第3ターミナルはめちゃめちゃ広くて、搭乗口(T3-E)と、手荷物受取場(T3-C)は、2つ建物が離れてるんです。よって、歩いて行くこともできません。
待っている人々には、何の情報も与えられず。
自動放送で、「故障です。現在検査中ですので、しばらくお待ちください」が流れるばかり・・・。
空港係員が誘導をしてくれるでもなく、一緒になって、「まだかな?」なんて言ってます。
ちなみに、数少ないベンチは、空港係員で占領されていました。もうすぐオリンピックで世界中の人に見られている、という意識は無いみたいです(オリンピックじゃなくても、空港は外国人だらけですが)
待つこと50分。ようやく動き出しました。
これが到着だからよかったのですが、出発の人は、どうしていたんでしょう・・・?
東京の新地下鉄もしばらくはトラブル続きだったみたいですね。システムの初期トラブルは仕方ないとしても、発生時の対策マニュアルは周知徹底しておいてほしいものです。
posted by kero at 00:00
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