先日、タクシーに乗ったときの話。普段は、後部座席に座るのですが、この前は何故か助手席に座ってみました。北京のヒトは、1人でタクシーに乗る場合、昔は助手席に座ったらしいのですが、最近は若い女性は皆後部座席に乗るようになっているようです。
助手席に座ると、タクシーの運ちゃんとの楽しいトークが待っています。天気の話から日本経済の話まで。しかし今日の運ちゃんは、おしゃべりなタイプでもなく、かといって無愛想なタイプでもなく、おとなしいタイプの運ちゃんでした。
ふとカーステの横を見ると、何枚かCDが。よく見ると、「的士英語 TAXI専用」と書かれたCDでした。

しばらく話しかけるのを我慢していたのですが、どうしようもなくなって、「これ、聞いてもいいですか?」と聞いてしまいました。
嫌がることなく、運ちゃんはゴソゴソして、CDをかけてくれました。
予想通り、北京オリンピックに向けたタクシーの運チャン向けの英語教育CDでした。
内容は、タクシーの運ちゃん専用の英会話。プラス、欧米文化の紹介やタクシーのサービスマナーについても言及しています。
「まだ聞くのか?」と運ちゃんに突っ込まれてしまいましたが、気にせず最後まで聞いていました。
実に興味深いです。
北京オリンピックまであと46日!「こんにちは、世界のみなさん!」までもうすぐです!(古っ!)
posted by kero at 00:00
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北京に暮らす
昨日北京でタクシーに乗ったら、運転手が「月2回は英語レッスンに強制参加なんだ」と言ってました。
英会話しんどいらしいです(笑)
コメントありがとうございます。
そうなんですかー。
月2回では、かなり少ない気もするのは、わたしだけ・・?