
学校の近所にある携帯ショップで、新しい携帯を物色していると、服務台(Fu2Wu4Tai2:サービスカウンター)の横になにやら巨大な機械が!
興味津々に機械をのぞき込んでいるとお店のにいちゃんが、「これでプリペイドカードが買えるよ」と教えてくれました。
いつもは、携帯ショップのサービスカウンターで、
「プリペイドカードありますかー?」
「没有(無いよー)」というやりとりをしていたので、
モノは試し、ということで、この巨大な機械でプリペイドカードを買ってみることにしました。

画面の右下が、プリペイドカード購入のボタンのようです。
額面は、50元、100元、300元の3種類ありました。
いつも100元のプリペイドカードを買ってるので、今日も100元のを買うことにしました。
しかし、自助服務器(セルフサービス機)なのに、お店のにいちゃんが、
「それだったらココを押せ」だとか、ひとつひとつ教えてくれて、セルフサービスなのかなんだかわかりませんでした。日本人は、自動販売機には慣れっこですが、北京ではまだまだ慣れない人が多いんでしょうか。
ちなみに上海の地下鉄の切符は自動販売機が主流。北京は、未だに窓口に並んで、おばちゃんから買うスタイルです。
そして、

無事に買うことができました。発票(領収書)も同時に出てきました。
あとは、13800138000に電話して、言語選択(1:普通語、2:英語)、操作選択(1:チャージ、2:残高照会)のあと、電話番号とパスワード(密石馬の方)を入力するだけ。
この機械、便利です。この自販機、もっと普及して欲しいと思っているのは日本人だけ??
posted by kero at 00:00
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北京で買う