
地下鉄1号線建国門駅のホームにでかでかと掲げてあった宮崎あおいさんを見つけました。篤姫どのーっつ、こんなところにいらっしゃいましたか!!。これは、資生堂洗顔専科 perfect whipの広告。日本の化粧品は、価格は高い目ですが、高品質だと言うことで中国でとても人気があります。
資生堂洗顔専科(中国版)
http://www.ft-shiseido.com.cn/sengansenka/index.htmlそして例にもれず、パッケージには、きちんと日本語の表記を残しています。日本製の商品であることをアピールすることが中国におけるCPGのマーケティングのポイントのようです。

また、ホームページ上では、正しい洗顔方法をしっかりとレクチャーしてくれています。ただ商品を売るだけ無く、「使い方も併せて売る」のが、中国におけるマーケティングのポイントなんでしょうか。
宮崎あおいさんは、
中国版minaの表紙でもよく見かけます。
mina米娜(中国版)
http://www.mina.com.cn/
今月の表紙は田中美保さんでした。minaといえど、中身はだいぶ現地化しています。日本側作成部分と中国側独自作成部分の違いが明瞭なので、とてもおもしろいです。
日本では、中国の負の側面ばかり見ている人が多いようですが、一般の中国人の女性は、「オシャレは日本に学べ」みたいな感じで、好感を持って日本を見てくれているんですよ。
posted by kero at 00:00
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