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2007年11月20日

故宮博物館と天安門

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お恥ずかしながら、北京に住み始めて半年以上経つのですが、いまだに故宮に行ったことがありませんでした。先日、叔父の北京旅行のアテンドで、ようやく故宮に行ってきました。

故宮は、とてつもなく広いので、余裕をみて半日は取っておいた方がいいと思います。そして、ものすごい数の中国人団体観光客でごった返していますので、アサイチから行った方が無難でしょう。もしくは、夕方過ぎでもいいかもしれません。とにかく、午前中から昼にかけては、ものすごい人です。

周遊のポイントとしては、(1)天安門から入る、(2)天安門に登って、天安門広場を望む、(3)がんばって歩いて神武門から抜ける、ぐらいでしょう。全部まわっていては、時間も足も持ちません・・。

故宮の中にも、実は、
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2007年11月19日

梅府家宴

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后海の裏、恭王府の北側にある梅府家宴という中国料理レストランに行ってきました。ほとんどのガイドブックにこのお店は載っていますね。このお店は、京劇の女形役者で有名な「梅芳蘭」が食していたと言われる料理を再現しているそうで、基本、低カロリー・薄味のお店です。なので、中国初心者の日本人でも美味しく味わえると思います。

場所は、とてもわかりにくい場所にあります。ホームページの地図に沿って歩いて行くことをオススメします。ちなみに、道幅が狭いので、お店の前までタクシーで乗り付けられないので、注意してください。
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全席予約制で、コース料理しかありません。最低で1人300元から、あとは100元ずつ上がって、最高2000元まで。2000元の料理はいかほどかはわかりませんが、300元のコースで十分だと思います。完全に外国人値段ですね。あとで中国人に聞いたら、「あそこは、外国人しか行きませんよ」と言っておりました。たしかに外国人の団体しかいませんでした・・。まあ雰囲気を楽しむという意味では、十分価値があると思います。
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建物は、元々清時代のある大豪族の私宅だとか。

今日食べた料理はこちら(300元のコースです)
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2007年11月18日

北京で炉端焼き(天狗)

北京で炉端焼き(天狗)

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本格的な炉端焼きが食べられるという天狗という居酒屋に行ってきました。場所は前回紹介した居酒屋「雪江」の裏にあります。相変わらず、わかりにくい場所にあるので、注意してまず「雪江」の看板を見つけましょう。

参考:雪江
http://www.beijingtimes.org/article/6058727.html

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雪江にも増して、入りづらい雰囲気の入り口・・・。

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お店の雰囲気は、普通の日本の居酒屋と同じです。メニューには載っていない日本酒や焼酎がたくさんありますので、日本酒や焼酎を飲みたいなら、ここへ行くといいでしょう。

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できあがった料理は、こんな風にサーブしてくれます。シャッターチャンスを逃してしまったので、もう1回やってもらいました。店員さんありがとう!(しかもしばらく静止してもらいました・・)

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カウンターには、本日の食材が並べられています。どれでも焼いてくれます。


今日食べた料理はこちら!
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2007年11月17日

北京で幸福の黄色いハンカチを観る

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CCTV(中国中央電視台)を何気なく見ていると、見覚えのある顔が・・!

そう!幸福の黄色いハンカチ(中国題:幸福的黄手絹)の高倉健さんです。なんか健さん、よく見かけるなぁ・・。

参考:黒雨
http://www.beijingtimes.org/article/4443284.html

高倉健さんは、中国で絶大な人気を誇ります。まあ、おじさん達の間だけなんですけど。よくマッサージのおじさんやタクシーの運ちゃんに「あんたどこの国の人だ?」の次に「高倉健、知ってるか?」と聞かれるくらいです。固有名詞は、急に聞かれても聞き取りが難しいので、主な日本の地名、日本人の俳優の名前、ドラマの名前、漫画の名前は、中国語の発音まで覚えていた方がよさそうです。ちなみに健さんは、gao1cang1jian4です。

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確かによく見ると、角刈りに黒の革ジャン・・。北京人のおじさんの理想像なのかも知れません・・・。

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若かりし頃の桃井かおり。

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ファミリアの中で、うじうじしている高倉健。この映画は、本当に健さんのうじうじっぷりがたまりません!!

そして、
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2007年11月16日

寝台特急(北京-上海)の旅

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中国は言わずと知れた鉄道王国。今年のダイヤ改正で、ほとんどの特急が高速化されました。特に、飛行機より便利な北京-天津間、上海-南京間、上海-杭州間は、新幹線型の特急が頻繁に走っています。

北京-上海間は、距離にして1650km。飛行機での移動がメインですが、鉄道も多数存在します。
飛行機だと約2時間強で移動できますが、料金は約1,100元(=18,000円)。鉄道だと、12時間弱かかりますが、軟臥(日本で言うA寝台)で499元(=8,000円)なので、なかなかリーズナブルな価格です。

北京-上海間は、列車番号がZから始まる直達特快(ノンストップ特急)の寝台特急が1日5本走っています。しかも、全席軟臥なので、そこそこお金がある人しか乗って来れないので、日本人でも安心して乗車できると思います。

北京→上海 時刻表
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上海→北京 時刻表
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直達特快(列車番号Z)が5本、特別快速(列車番号T)が3本とその他、昼間特急が数本あります。夜は数分おきに出ています。

参考:時刻表検索サイト「鉄路網」
http://www.beijingtimes.org/article/6604678.html

上海旅行の帰りに、

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