(1)北京空港アクセスガイド
 北京首都国際空港第3ターミナル / 第2ターミナル / 空港リムジンバス

(2)中国地図・北京交通案内
 Google Map(中国版) / 百度地図 / 北京市バス乗換案内

(3)格安航空券ホテルおすすめサイト
 格安航空券のおすすめサイト / 海外ホテル予約おすすめサイト

2007年11月25日

林家小館(Lin's Kitchen)

linjiaxiaoguan_02.JPG

西大望路にある林家小館(Lin's Kitchen)という中国料理のお店に行ってきました。場所は、地下鉄1号線大望路から南へバスで2駅の「九龍山」というバス停が最寄りです。
linjiaxiaoguan_05.JPG
欧米人系の雑誌に紹介されているらしく、欧米人のお客さんもそこそこ多かったです。日本人のグループもちらほら見かけました。日本人は、相づちの際に首が動くので、すぐ見分けられます・・・。

今日食べた料理はこちら。

「続きを読む」

2007年11月24日

中国の漫才(相声)

xiangshen_11.JPG
日本だけではなく、中国にも漫才なるものが存在します。中国では、相声(xiang1shen1)と言います。漫才は日本で生まれた芸能かとずっと思っていたのですが、中国の相声を見る限り、日本の漫才はどうやら中国の相声をアイディアにして生まれたように思えてきます。

中国の相声は、日本の漫才と同じように基本は「ボケ」と「ツッコミ」です。中には、夫婦漫才やレッツゴー三匹のような3人漫才も存在しますが、基本は、貫禄十分のおじさんコンビが大多数です。日本の漫才と違う点は、コンビは、師匠と相方のペアが主だということらしいです。

お気に入りの相声番組は、
「続きを読む」
posted by kero at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京に暮らす

2007年11月23日

馬蘭拉麺(蘭州ラーメン)

malanlamian3.JPG

北京のあちこちにあるラーメン屋のチェーン店、馬蘭拉麺。ふだんは、味千ラーメン、麺愛麺、永和大王などのチェーン店にはよく行くのですが、北京半年目にして、ようやく馬蘭拉麺に行ってみました。馬蘭拉麺では、甘粛省の蘭州ラーメンを食べることができます。蘭州ラーメンは、かん水を使ったしっかり麺に牛肉で薄いだしを取っています。その他、香草などの香辛料がたっぷり入っているので、苦手な人も多いかも知れませんが・・。

馬蘭拉麺公式サイト
http://malan.com.cn/

今回は、蘇州橋の東南にあるお店に行ってきました。どのお店も24時間営業のようです。

今日頼んだ料理は、こちら。
「続きを読む」

2007年11月22日

天下収蔵(BTV)の公開収録

trianxiashouzang_02.JPG
学校の先生に引率されて、テレビ番組の公開収録に参加してきました。北京電視台(BTV)の天下収蔵
と言う番組です。

この番組は、私が最も気に入っている番組でして番組の内容を紹介しますと・・。
簡単に言うと、日本の「何でも鑑定団」に似ているのですが・・・。

1)素人3組が、自慢の家宝を持ってやって来ます。
2)学芸員がああだこうだ解説をしてくれます。
3)ゲスト回答者がそれが本物か偽物かを解答します。
4)最後がポイント!なのですが、ニセモノだった場合、司会の王剛さんが巨大なハンマーで素人さんが持ってきた家宝をあっという間に粉々に壊します。この壊し方がなんともいえず、普通に素人さんと会話をしていると思いきや、手が滑ったとばかり、ふとした瞬間に砕いてくれます。この瞬間がなんとも言えない快感で、中国らしい大胆かつおおらかな演出です。主持人の王剛老師のキャラクターが何とも言えません。

収録中は、カメラ一切厳禁だったので、撮影できませんでしたが、スタジオの雰囲気は伝わってくるでしょうか?
見たことがない方は、ぜひ一度見てください。BTV衛星放送でも写るらしいので、中国全土で見ることができます。もしかして、私も写っているかもしれません。

収録の様子は、こんな感じでした。
「続きを読む」
posted by kero at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京に暮らす

2007年11月21日

鼓楼

gulou_04.JPG

北京を旅行するなら、まず高いところから街の全景を見ることをオススメします。景山公園に登ると北京の街をほぼ一望できますが、鼓楼に登ってもほぼ北京の街をほぼ一望できます。

参考:景山公園から故宮を望む
http://www.beijingtimes.org/article/5379303.html

北京の中軸線に位置し、かつては北京の街に寅時(5時)と戌正時(19時)の一日2回、鐘と太鼓を108回鳴らして時を告げていた。また一時間おきに時報のための鐘も鳴らしていた。鐘の音は北京城内外の十数里に響いたという。鼓楼は1987年から、鐘楼は1988年からそれぞれ一般公開が始まった。鐘楼と鼓楼の間にあった露店はすべて撤去され、胡同観光の三輪車の出発地点となっている。(北京情報noteより)


gulou_01.JPG
鼓楼から南側を臨む。遠くに見えるのが、景山公園。

gulou_02.JPG
鼓楼から南側を臨む。手前に見えるのが、鐘楼。

gulou_03.JPG
太鼓を鳴らすパフォーマンスもあります。

これは、
「続きを読む」
posted by kero at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京を観る
北京記はさくらインターネットのサーバで運営されています。おすすめ!
■中国ビジネスおすすめ書籍
得する中国 損する中国―日本が知らない中国市場の思考法
中国で「売れる会社」は世界で売れる!―日本企業はなぜ中国で勝てないのか
ついに出た!本当に役立つ中国ビジネス虎の巻―真の成功者が語るチャイナビジネス実践術
中国が世界をメチャクチャにする
中国人に絶対負けない交渉術
「新しい中国」で成功する!―体当たり中国ビジネス必勝法
中国最新ビジネスモデル70―プロフェッショナルがレクチャーする
中国を知る―ビジネスのための新しい常識
新初めての中国ビジネス―中国ビジネス入門マニュアル
今、あなたが中国行きを命じられたら―失敗事例から学ぶ中国ビジネス
中国の企業所得税と会計実務
中国現地法人の経営・会計・税務
中国エネルギービジネス―日本を呑み込むリスクとチャンス
中国ビジネス組織変更・撤退完全マニュアル―中国投資第二章
中国ビジネスで失敗する前に読む本 投資・貿易にまつわるリスクとトラブル、その対策がわかる!
改訂増補 中国投資・会社設立ガイドブック
中国契約マニュアル―主要契約条項の日中対照文例集
中国現地法人を持つ親会社の税務処理のすべて―日中間税務の手続きと仕組みがよくわかる!
Q&A 中国ビジネス法務の現場
中日・日中 会計・税務・投資用語辞典