
「カフェサンバル」という胡同を改築してつくったが鼓楼大街駅の近くにあるらしい。
行ってきました。
駅を降りて南へ下ると灰色の壁が続く北京の昔の町並み。
しかし観光客を意識してか、きれいにつくられた公衆トイレはあるわ、壁もなんだか新しいわで「風情が・・・」とお嘆きの方はいるでしょうが、私としては「あぁよかった」
北京に来てまだ一ヶ月。
家の近辺は工事やら片側4車線道路やらで空気汚染に加え埃っぽいし、中国の人々にも慣れないしで少し疲れ気味。
町屋カフェならぬ胡同カフェはいかがなものか。
いや〜、探しました。鼓楼の方まで人力車の執拗な勧誘にもめげずあちらこちら探しました。それがなんと駅を降りて、下って左へ小道を入ってすぐ!だったと気づいたのは後の祭り。
苦労して探し出した甲斐があり、あります、雰囲気が。
ちいさ〜い控えめな看板が他の家となんらかわらぬお勝手風の木戸の入り口の左手にちんまりと掲げてありました。(これは見過ごします!)

お腹が空ききっていたので食べることにしました。

焼きビーフンです。これはとりたてて美味しいというほどではない。
コーヒーもごはんも外人向けなので北京の人になってしまっている方にはちょと高めですが、隠れ家を見つけたような充実感はたっぷりあります。

もう少し慣れたら夜にも行ってみたい。
ちなみにカレーは本格的で(半分食べた後に「あっ写真」と思い出したので写真は断念。香り高め辛めです。マレーシア人のオーナーだそうです。
追記:トイレは簡素なのによく掃除されていて清潔でした。洋式です。紙あります。よくできたカフェでした。
(や)
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データ
住所:北京市東城区旧鼓楼大街豆腐池胡同43号
電話:(010)6400-4875
営業時間:12:30〜
地図:
百度地図